牛乳をやめて欲しい8つ理由がヤバすぎた。

カルシウム

絶対お勧めしない牛乳の8つこと

「牛乳や乳製品を摂らないように」とこのブログでも警鐘を鳴らしてきました。

乳ガンと牛乳、そして乳製品の不都合な真実。乳ガンと牛乳の関係をグラフで読み解く

今回も新たな情報が入りましたので、共有したいと思います。

1つ目 チャイナ・スタディ

コリン・キャンベル博士が研究結果「チャイナ・スタディ」
コリン・キャンベル博士が研究結果「チャイナ・スタディ」

チャイナ・スタディは、コリン・キャンベル博士が研究結果の書籍です。

内容としては、、、

動物性食品(肉・乳製品・卵など)を多く摂る地域ほど、慢性疾患が多い

そして、、、

植物性中心の食事の地域では、がんや心疾患が少ない

とくに、、、

カゼイン(動物性たんぱく質)とがんの関係

ということで、、、

発がん性物質であるガゼインを牛乳は多く含んでいます。

2つ目 牛乳には農薬が多く含まれている危険性

農薬が脂肪分の多い牛乳に蓄積し、神経毒性やホルモン撹乱が議論されています。

牛乳には、いかのホルモン撹乱(内分泌かく乱)微量ですが含まれています。

  • エストロゲン(女性ホルモン)
  • プロゲステロン
  • IGF-1(インスリン様成長因子)

牛乳摂取が、神経毒性やホルモン撹乱を起こして、それらが連動する恐れがあります。

3つ目 感染症治療が効かなくなる可能性

抗生物質が、牛乳中に移行し人間の体内で耐性菌ができて将来に感染症治療が効かなくなる可能性があります。

乳牛に抗生物質を投与すると、一時的に乳中へ移行することがあります。

なので、、、

乳牛に抗生物質を投与の後は、休薬期間が法的に義務づけられています。

乳牛に抗生物質を投与すると、一時的に乳中へ移行することがあります。
乳牛に抗生物質を投与すると、一時的に乳中へ移行することがあります。

4つ目 女性ホルモンが通常の30倍含まれている

成長ホルモン(肥育ホルモン剤)は、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどの牛肉輸出大国で使用されています。

子牛を1年で10倍の大きさにする成長ホルモンだけではなく、妊娠中の牛から搾乳することで女性ホルモンが通常の30倍含まれていることもある

また、、、

成長ホルモン(肥育ホルモン剤)
成長ホルモン(肥育ホルモン剤)の人体への潜在的な危険性として、懸念されるのは、肉に残った残留ホルモンが人間の内分泌系(ホルモンバランス)を乱す可能性です。

そして、現代の酪農システムでは、、、

妊娠中の牛からも搾乳を行うため、牛乳に含まれる女性ホルモン(エストロゲンやプロゲステロン)の濃度が非常に高いのです。
牛乳には、女性ホルモンが通常の30倍含まれている
牛乳には、女性ホルモンが通常の30倍含まれている

5つ目 乳糖を分解できず、下痢・便秘・肌荒れなどの不調を引き起こす

牛乳を飲むとよく下痢を起こしたりします。

それは、、、

日本人の8割は乳糖を分解できないからです。

なので、、、

牛乳を飲むと、下痢・便秘・肌荒れなどの不調を引き起こす可能性が高くなります。

日本人の8割は乳糖を分解できない
日本人の8割は乳糖を分解できない

6つ目 ミルクパラドックスで骨がもろくなる

牛乳を飲むと、血中カルシウム濃度が一気に上昇しカルシウムが増えたように思えますがそうではありません。

それは、、、

血液中のカルシウムの濃度は1%にしっかりと保たれています。ですから、余分なカルシウムは、表として排泄されるのです。

さらに、、、

牛乳を飲むと一気に血中カルシウム濃度が急上昇するので、体はカルシウムを排出します。

これで、、、

骨から余分なカルシウムまでも放出するの骨粗鬆症の危険が高まるのです。

余分なカルシウムまでも放出するの骨粗鬆症の危険が高まる
余分なカルシウムまでも放出するの骨粗鬆症の危険が高まる

7つ目 脂肪分が酸化され動脈硬化を引き起こす可能性

製造過程での問題として、、、

高熱で殺菌するために、脂肪分が酸化され動脈硬化を引き起こす

可能性が示唆されています。

酸化した脂肪(過酸化脂質やオキシステロール)が体に入ると、血管に対して悪影響を与えます。

血管壁へのダメージ酸化した脂質は不安定で、体内の細胞を傷つける「活性酸素」を生み出します。
プラークの形成酸化したコレステロールは、血管壁に取り込まれやすく、それが蓄積することで血管が厚く硬くなる動脈硬化(プラーク)の原因になる
症の誘発炎酸化物質が血管内で微細な炎症を引き起こし、血管の柔軟性を失わせます。

8つ目 脂肪分が酸化され動脈硬化を引き起こす可能性

カソモルフィン(Casomorphin)
カソモルフィン(Casomorphin)とは、牛乳に含まれるタンパク質「カゼイン」が消化される過程でできるペプチド(タンパク質の断片)の総称です。

すると、、

モルヒネ(麻薬)のように脳のオピオイド受容体に作用し、脳が興奮し、強い不安感や、聴覚過敏など精神神経症状を誘発し、さらに中毒性もあらわれます。

牛乳で、脳が興奮し、強い不安感や、聴覚過敏など精神神経症状を誘発し、さらに中毒性もあらわれます。
牛乳で、脳が興奮し、強い不安感や、聴覚過敏など精神神経症状を誘発し、さらに中毒性もあらわれます。

 





ではでは。

 





参考したサイト
クリニックちりの森:牛乳を控えたほうがよい3つの理由
ライブドアニュース:「腸活のために毎日ヨーグルトを食べる」はやめたほうがいい…実は副腎に負担をかけている逆効果の食生活
ナチュラルクリニック代々木:牛乳の有害性について
食品安全委員会:ホルモン剤(肥育ホルモン剤)
鍼灸ひばり:チャイナ・スタディ

 





 





 





タロ

久永 広太郎(ヒサナガコウタロウ)

あいがとや店主。有限会社グランパティオ代表。グラフィックデザイナー。アートディレクターを経て情報誌「パティオ」を発刊し(2004年〜2015年)自然災害や公害問題、健康被害などの問題に目覚める。現在は、オリジナル商品などのネットショップの運営。週末は、もっぱらアウトドアにひたすら勤しむ。